裏参道のバリ直輸入家具・雑貨のお店「ビンタン・バリ」の
人気商品“プルメリアのお香”をご紹介します。
プルメリアはおもに熱帯地方で栽培される花で、
別名「フランジパニ」とも呼ばれ、
ハワイなどではレイの素材として有名です。
そのプルメリアのアロマオイルを使用したお香で、
すっきりとしたさわやかな甘い香りが特徴。
「ビンタン・バリ」の店内でもこのお香しか焚いてなく、
よく「お店で焚いてるお香は何の香りですか?」と聞いて、
買い求めていくお客様も多いのだとか。
マネージャーの星さんにうかがったところ、
一般的に日本に入ってくるバリのお香は、
現地の元締め業者が原料にいろいろなものを混ぜ込んだ、
品質の悪いものが多いそうで、
この商品はそうしたルートを経由しないで
フランス人が経営する会社がインドネシアの他の島から
直接バリ島に原料を運んで作らせているこだわりのお香なので
しっかりとした上質な香りがするのだそうです。
高級感のあるパッケージにもセンスの良さを感じます。
バリでは“幸せの象徴”として親しまれているこの“プルメリア”の香り、
「ビンタン・バリ」で確かめてみてください。