ホーム >> ピックアップ一覧 >> Pickup
2008年5月1日更新

円山に登ろう!
健康トレッキングに最適の円山八十八ヶ所

手軽に登れるトレッキングコースとして親しまれている円山八十八カ所。大正時代に円山原始林を多くの人に紹介しようと開かれた自然ルートです。標高は225.4mで、ゆるやかな登山道は、ゆっくり歩いても30分程度で頂上へ着き、ハイキングに、健康増進のためのウォーキングコースにと利用する人が増えています。

円山八十八カ所入口

円山八十八カ所入口に建立された大師堂には弘法大師の像が祭られています。登山道には四国八十八カ所にちなんで観音像が置かれ、当時八十八体だった像は、今では数百体にも及びます。山頂へはこの入口から登る八十八カ所ルートと、円山動物園側から登る動物園ルートがあります。

円山登山登り

登山道沿いに観音像が並ぶ八十八カ所ルート。コース沿いに現れるリスや小鳥などの小動物が登山者の目と耳を楽しませてくれます。

円山山頂

山頂からは札幌市街が一望でき、岩場に座って景色を楽しめます。山頂付近には『山神』碑があり石材の採掘のために本州から集められた石工たちによって建立されたと伝えられています。

動物園ルート下り

八十八カ所ルートよりやや距離の短い動物園ルート。道は比較的ゆるやか。

円山動物園ルート

円山動物園沿いの道。やや急な坂があります。円山動物園にも続く道です。

木道

円山動物園から八十八カ所入口までは木道が続いています。脇には小川が流れていて、せせらぎの音と鳥のさえずりを聞きながらのんびりと歩くことができます。

この地域は、樹齢100年を超えるカツラ、シナノキなどの巨木が見られ、「円山原始林」として国の天然記念物にも指定されており、開拓時代から守られてきた自然です。植物の刈り取り・採取などはできません。マナーを守って円山の自然を楽しみましょう。

このページの先頭へ

エリア別検索

業種別検索

CONTENTS