世界で初めて膝のトラブルを予防する「SHM(Screw Home Movement=スクリュー・ホーム・ムーブメント)機能」を採用したシューズ“アサヒメディカルウォーク”が、宮の森の靴と中敷の専門店「ボア ネージュ」で発売を開始しました。
コンクリートなどの硬い道を歩くことの多い日本人の膝のトラブル、とりわけ変形性膝関節症といわれる人の数は1000万人以上といわれ、予備軍を含めるとその数は3000万人にもおよびます。膝に不安があると運動不足のために肥満になりがちで、生活習慣病につながる恐れもあり、この問題を解決するために開発されたのが「SHM機能」です。
この「SHM機能」のポイントは、まずかかとに設置されたスクリュー構造が、踏み込んだときにつま先をやや外へと回旋させ、膝にやさしい歩き方を促すこと、次に、着地時の衝撃をスクリューの回転により分散吸収し、膝への負担を和らげてくれること、三つ目に、この回旋運動により、ふだんあまり使われない内側広筋(ものの内側の筋肉)を効果的に働かせ、この膝を守る役割がある筋肉を鍛えることで生涯自分の足で歩けるような身体づくりができることです。
つまり、健康なうちから膝を守りながら歩くという「予防型」の新発想を提案する革命的なシューズというわけ。詳しくは「ボア ネージュ」までお問い合わせください。
