北海道立近代美術館では「コレクション物語 1977-2007」を開催中。パスキンの作品223点を中心としてエコール・ド・パリの作家の作品が283点を数え、国内有数のコレクションとして知られている北海道立近代美術館が開館30周年を記念して、「第Ⅳ章 ヨーロッパの美術」として、特に人気の高いシャガールの『パリの空に花』をはじめ、パスキンやユトリロ、ローランサンらが手掛けた珠玉の油彩画を展示。同時にルネサンスを代表するデューラーや、オランダ最大の画家と評されるレンブラントの版画など、ヨーロッパ版画から精選した作品を紹介しています。「第Ⅴ章 浮世絵」では、 2004年に北海道立近代美術館に寄贈された約500点の浮世絵、高橋博信コレクションの中から、「美人画と江戸の名所」をテーマによりすぐった魅力あふれる浮世絵版画が楽しめます。期間は4月13日(日)まで。