三岸は「色彩」「形象」といった絵画の要素に「感情」を結びつけて考えるとともに、創作の本質は感情の表現にあると考えていました。こうした絵画論を手がかりに、作品の背景にある三岸の制作姿勢にせまります。6月15日(日)まで。